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| 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 |
| 霞が関コモンゲート西館32階 |
| TEL : 03-3503-7320 |
| FAX : 03-3503-7620 |
| E-mail : info@sangyo-koryuten.jp |
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| 当社は、3D画像表現技術に強みを持っており、商品を際立たせる画像処理やデザイン演出、操作性の向上などに関わる技術開発を行っています。今回、産業交流展には初めて出展し「HP用立体商品デジタルコンテンツ」を展示し、PRしました。当社の製品は顧客対象が幅広いため、展示規模や来場者数が群を抜いて大きい産業交流展をビジネスチャンスと捉え、出展を決意しました。 | ![]() |
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| 出展にあたっては、過去に出展した他の展示会の装飾をもとにしたため、準備期間・費用はさほど要しませんでしたが、他の展示会で接触した方々や製品の売り込み先には、招待状・リーフレットの郵送やメールでの案内、自社ホームページでのPRや産業交流展公式ホームページとのリンクなどを行いました。 | |
| また当日は、撮影機器を持ち込み、撮影した来場者の3D画像を本人の携帯電話で見られるようにする参加型のデモンストレーションを行いました。会期中は100枚以上の名刺をいただき、約50件もの商談を行うことができました。その中でもWEBデザイン会社やメーカーなど5〜6社とはビジネスに繋がりそうなお話をしています。加えて、出展者同士の繋がりを持てるのも魅力の一つだと思います。優れた技術を持っていても、それを情報発信することが苦手な中小企業にとっては、絶好のPRの機会だと思います。何より良いのは、出展料が安く、来場者が多いのでコストパフォーマンスが高いことです。大きな成果が得られる可能性は十分あると感じています。 | |

| 私は、産業交流展墨田区出展協議会の会長として、毎年、自社の出展はもちろん区内出展企業の取りまとめにも携わっています。当社は今回、ガラス、セラミック、ゴムなどのあらゆる素材の直線・曲線切断が可能な「ダイヤカットマシン」を出展しました。当社の製品は、自動車タイヤメーカー、製瓶・製缶メーカーのほか、航空機関係、原子力関係などあらゆる業界からニーズがあり、ターゲットを限定していません。 | ![]() |
| そのため、極めて多様な業界に携わる方々が出展・来場する産業交流展は、製品PRの場として非常に有効です。特に、産業交流展では実際に機械を作動させ、毎回、来場者に希望する素材の切断を試してもらう独自のPRを行っており、製品導入に結びつくきっかけを数多く得ることができます。今回は、会期1日あたり40〜50名もの方々がブースを訪れ、成約に結びつきそうな案件も複数ありました。とりわけ今年は3日間の開催であったため、商談件数も満足のいくものでした。 | |
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| 中小企業にとって、製品・技術を展示してあらゆる方々に見て触れていただき、ビジネスのきっかけを作ることは非常に大切です。自分では自信を持っている技術でも他人が評価してくれるとは限りません。第三者の意見が聞ける点でも貴重な機会だと思います。特に私は協議会の代表として、墨田区の企業の情報を発信して地域を活性化すべく多くの企業に出展を呼びかけています。産業交流展は、少ない費用で出展でき、行政の支援も受けやすいため、他の展示会に出展したくともできない企業にとっては極めて有効な場だと思います。 |

| 当社が今回出展した主力技術「フルボ酸鉄溶出ユニット」は、海藻の成長に有効なフルボ酸鉄を安定的に放出することで磯焼けを修復し、沿岸環境の再生を図ることができる新規性の高い技術で、現在、全国各地で実証試験を行うほか、実用化に向けた産学連携の取り組みを進めています。 | ![]() |
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| 産業交流展は、当社にとって2008年に続き2回目の出展となる最も重要な展 示会です。今回、会場ではパネル展示、映像放映を通して当社の技術の導入実 績や実証実験の成果を紹介しました。加えて、フルボ酸鉄溶出ユニットの実物を展示して、その素材の特徴や機能を説明しました。 | |
| 当社の技術を用いた埋設工事を行うには国・自治体の協力が不可欠であり、展示会への出展がすぐに成約に結びつくことは難しいと言えます。しかし産業交流展においては、当社ブースへの訪問者も多く、あらゆる業種の方々に海岸の磯焼けの現状や早期対応の必要性を知っていただく絶好の機会であると考えています。今回は、会期後に雑誌社の取材を受け、記事を掲載していただく機会もありました。今後、ますます重視される環境技術への取組をPRすべく、次年度の出展も計画しています。建設業は今の時代、公共事業に依存していては生き残りが難しいと思います。異業種との連携に積極的に取り組み、市場を開拓していくことが重要だと考えています。 | |













